ビットコイン2020年500万円説

ビットコイン2020年500万円説について、私の脳内を解説していくよ。一番古い記事から読んでね。投資は自己責任で。

【市場規模】ビットコイン、仮想通貨(暗号通貨)の市場規模ってどれぐらい?まだ成長の余地はあるの?

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現在2017年10月11日、1BTC53万6,655円(Bitcoin相場in日本より

 

 

 

まいど。カミケンやで。

「ヘーホンホヘホハイ」

…狂気の沙汰やな。

 

 

 

さて。

今日はかなり近いよ。「2020年1ビットコイン500万円説」の核心に。

というかおそらく次の次の記事で「2020年1ビットコイン500万円説」の根拠の解説いくよ。

 

 

 

ビットコインやブロックチェーンがすごいのは認めるけど、具体的にイメージできる「数字」ってないの?

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

気になるよね。

 

【2020年12月31日、1BTC/JPYが500万円以上の計算】

224,000,000,000,000×0.2=44,800,000,000,000

44,800,000,000,000×0.07=3,136,000,000,000

3,136,000,000,000×0.3=940,800,000,000

940,800,000,000÷18,000,000=52,267

52,267×110=5,749,370

 

以前書いたこの計算式のどこかにも関連する話なので、しっかり考えながら読んでほしい。

 

今年2017年8月にこんな記事が出ていた。

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出典:

Infographic - Bitcoin and Cryptocurrency in Perspective

 

全世界のお金:83.6兆ドル(約9,400兆円)
株式市場:66.8兆ドル(約7,500兆円)
現金流通額:31兆ドル(約3,500兆円)
金(GOLD)の時価総額:8.2兆ドル(約920兆円)
米国ドル流通額:1.5兆ドル(約170兆円)
Apple社時価総額:8120億ドル(約91兆円)
Amazon社時価総額:4570億ドル(約51兆円)
仮想通貨ALL時価総額:1430億ドル(約16兆円)
ビルゲイツ氏純資産:860億ドル(約9.7兆円)
ビットコイン時価総額:660億ドル(約7.5兆円)

 

うーむ。

現時点で、仮想通貨(暗号通貨)すべて合わせた時価総額が、Amazon社やApple社といった企業単体の時価総額より小さいわけやな。

 

株式市場全体に対して、ビットコインの市場規模はわずか0.1%。

 

「デジタルゴールド」と呼ぶ人もいるビットコイン、本物の「金(ゴールド)」に比べるとわずか200分の1。

 

ビル・ゲイツ氏が本気を出せばビットコインを全て買い占めることができる。

実際は売り手が離さないので価格が暴騰するだけだと思うが。

 

 

他の分析はないの?

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出典:

Putting the World's Money Into Perspective : btc

 

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出典:

Make the Dollar Honest Again

 

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出典:

Visualizing the Crypto Bubble. Are We Headed for Another Dot-Com Disaster?

 

他の分析を調べてみても大体同じような感じ。

 

Facebook社単体の時価総額に、仮想通貨(暗号通貨)のマーケット全体が負けている。

 

ここには出ていないが、トヨタの時価総額が23兆円程度なので日本の1企業に仮想通貨(暗号通貨)マーケット全体が負けている。

 

仮想通貨(暗号通貨)の中には、SNSに変わる新たなコミュニティを創作して「googleやFacebookといったシリコンバレー系の企業を倒す!」という目標をかかげているコインもあるのに。

 

ちなみにイーサリアムのヴィタリック氏は「数年以内にVISAと同等の取引規模になる」と予言してる。

イーサリアム単体で。

 

余談だが、「ヴィタリック」は仮想通貨(暗号通貨)に参入する上で絶対に外せない人なので、名前だけでも必ず覚えといてね。

 

 

 

この市場規模をどう考えるか?

まあ未来のことは誰にもわからないが、「2020年1ビットコイン500万円説」を提唱する私は、当然まだまだ爆発的に伸びると考えている。

 

 

現時点では、ビットコインや仮想通貨(暗号通貨)は「投機目的」の人が多い。

まあ私の場合は長期投資をメインに考えているが。

私が考える「最もリスクの低い投資方法」はまた別の記事で書くね。

 

じゃあ投機の代表、一攫千金の「FX」はどうか。

 

「2兆ドル(約200兆円)」だと。↓

www.fxciao.com

 

「FX」と比べても、仮想通貨(暗号通貨)全体の市場規模はたったの1/10もない。

 

ちなみにビットコインもレバレッジを効かせた取引を可能としている取引所が多い。

 

現在仮想通貨(暗号通貨)のトレードで荒稼ぎしてる人たちは、

「本物のトレーダーはまだまだ仮想通貨(暗号通貨)に参入してきていない。参入されれば初心者は軒並み食い殺されるので、今の稼ぎを自分の実力と勘違いしないように」

と警鐘を鳴らしている人も多い。

 

FXはボラリティが命なのに、ボラリティがめちゃくちゃデカイ仮想通貨(暗号通貨)に、プロトレーダーがまだあまり流れ込んできていないのが現状。

単純に「投機目的」とみても、まだ規模が小さい=伸びしろがある。

 

 

が、私に言わせれば仮想通貨(暗号通貨)はこんなもんじゃ終わらないぞ。

 

今まで何度も紹介してきたが、「ブロックチェーン」は革命的な発明である。

貧しい人を助け、富める人をさらに豊かにする可能性を秘めている。

これから「実体経済に連動していく」わけである。

ただの投機対象ではない。

 

ビットコインや仮想通貨(暗号通貨)に興味があるが、いまいち納得できない人はまじで一冊専門書を読むといい。

このたった数千円の投資が、未来のあなたを豊かにすると信じている。

何度も紹介するが、オススメは

「ブロックチェーン革命 -分散自律型社会の出現-」野口悠紀雄

これ。

理由はこの記事をどうぞ。↓

kamikenblog.hatenablog.com

 

 

 

実生活でも「具体的数値」で可視化して考えることは、とても大切。

 

 

私が働いている会社は転勤が多い。

 

数年ごとに転勤をくり返すので、その度に引越しやら住所変更やら、色々と大変だ。

 

しかし私は今の転勤族な生活を結構気に入ってたりする。

 

そう。

全国各地の嬢王様にお会いできるからだ。

そんな私だからこそ見えてきたことがある。

 

結局のところ、人気ランキングが高い嬢王様は安定してるってこと。

「人気ランキング」という具体的数値を判断基準にしとけば間違いない。

彼女たちはビットコインやイーサリアムみたいなもんよ。

 

ただし競争率が高いので彼女たちのハートを掴むのは難しい。

 

そこで狙うのは新人さん。

アルトコインみたいなもん。

指名料も安いしね。

今後暴騰するか、消えていくかはわからないが、しっかりと残る「モノホンプレイヤー」は一握り。

気持ちがレイムな子はすぐに辞める。

 

で、人気の嬢王様から受けたテクを新人さんに伝えてあげるのは私の役割。

 

そう、私はブリッジ通貨のリップルみたいなものだ。

M性感界のリップル、カミケン。

 

 

 

…リップラーの先輩方に叩かれるのが怖いのでここらへんでやめときますね。

 

 

 

今回は以上です。

次に読んでほしい記事はこちら!

kamikenblog.hatenablog.com

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